なぜ、「始まりがあるものには、すべて終わりがある」のか?・・・まだまだ、迷いの中です

「始まりがあるものには、すべて終わりがある」、これは、みんなが知っている言葉だと思います。

まだ、考えがまとまっていないのですが、これについて少し書いてみます。

 

「始まりがあるものには、すべて終わりがある」、このことについて考えるとき、多くの人は、たぶん『終わり』の方に意識が向かうのではないかと思います。

そして、「どうして、始まったのか?」ではなく、「どうして、終わるのか?」という「存在していることを前提とした問い」を考え始めます。

 

先日、ふと、あるアイディアが浮かびました。

  • 「始まり」を創るために「終わり」を創った

こんな見方もできるのではないでしょうか?

 

このように表現すると、何らかの意思が働いていることになります。

意思を排除した表現にすると、どうなるのでしょう?

  • 「始まり」と「終わり」が分かれた

 

「始まり」と「終わり」が分かれたことによって、「途中」が生まれます。

その「途中」が、私たちにとっての「現実」の正体なのかもしれません。

「始まり」と「終わり」の差のことを、私たちは「時間」と呼んでいると理解することもできそうです。

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評論家的な視点に陥っていませんか?

人には、色々な事情があります。

なのに、メディアやテレビの中の人たちは、問題として取り上げやすい何かが起こったとき、それに至った事情を理解しようとはせずに、ただ「表面化した現象・状態」を「最終的な現象・状態」として捉え、その現象・状態だけを見て、あれこれと好き勝手なことを言って批判します。

そんなメディアの情報ばかりにさらされていると、私たちは、自分で感じ考えることなく、メディアから垂れ流される偏った考えを、自分の考えであるかのように錯覚してしまうようになるのです。

私たちは、人間らしい(自分らしい)ものの見方ができなくなっていくのです。 (さらに…)

ソチ・オリンピックの浅田真央ちゃんと舞ちゃんから心理カウンセリングを理解する

ソチ・オリンピックでは、色々な感動がありました。

中でも、私は、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんのフリーの演技後の様子に感動しました。

あの場面を見て、涙を流した人は、多いと思います。

 

その後、NHKの番組で、お姉ちゃんの浅田舞ちゃんが、真央ちゃんへの思いを語っていたのを見て、また、泣いてしまいました。

 

もう一度、お姉ちゃんが話しているところをみたいと思って、YouTubeを探したら、動画がアップされていたので、ご紹介します。

真央ちゃんの演技が終わるシーンが、4分20秒のあたり、その後、スタジオに切り替わり、お姉ちゃんへのインタビューになります。

 
動画が削除されてしまったようなので、音声のみバージョンを掲載しておきます。(2014/05/10)

このお姉ちゃんの話を聴き、様子を見ていて感じたことを書きます。

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予防しようとすると傷つける/苦しめる

心の問題の原点を理解して頂くために、動画を作りました。

3~5分程度の動画が全部で24本と結構長いですが

少しずつでも見て頂けると嬉しいです。

 

ポイントは、

「嫌な出来事を予防しようとすると、守ろうとする相手を傷つけてしまう」

ということです。

 

ですから、「自殺予防」とか「いじめ予防」など「予防」という言葉を使って、

特定の行動や現象を防ごうと強い対策をしてしまうと

守ろうとする人たち( = 一般の無関係な人たち)を、

無差別に苦しめることになってしまいます。

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ホログラフィック・ユニヴァース

以前、

「投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待」

という本を読みました。

 

前半は「ホログラムの原理的な説明」と

「ホログラムをこの世界に当てはめることができる」

といった話が書かれていて、

とても興味深く読むことができました。

 

原文通りではないのですが

フォログラムの映像を映し出すための原盤は、

原盤上のどの点をとっても、全体の情報を持っており

原盤の一部から、全体を投影することができる

といった説明がおもしろかったです。

 

投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待

投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待

  • 作者: マイケルタルボット,川瀬勝
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 2005/04/25
  • メディア: 単行本

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