読むカウンセリング

現代人の精神を虫食む恐ろしい病・・・心依存症

以前、「心の解釈」を書いて、『 ある公案(禅)の正しさを確認しました。 』 という投稿をしました。

まず、そこでご紹介した公案を、もう一度ご紹介しておきます。

【達磨安心】
雪の降りしきる極寒の日、壁に向かい続ける達磨をひとりの男が訪ねてきた。名は神光。四書五経の万巻を読み尽くしていた。

彼は、膝まで積もった雪の中で問うた。

「心が不安でたまらないのです。先生、この苦悩を取り去って下さい」

「その不安でたまらない心というのを、ここに出してみろ。安心せしめてやる」

「・・・・・出そうとしても出せません。心にはかたちがないのです」

「それがわかれば安心したはずだ。かたちがないものに悩みがあるはずもない」

神光は、達磨から慧可という名前を与えられ弟子となり、やがて第2代の祖となった。

「無門関」第四十一則

禅の本―無と空の境地に遊ぶ悟りの世界 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 3) p.189 達磨安心より

この中で、達磨は

かたちがないものに悩みがあるはずもない

と言っているのですが、これは、まさに正しいことなのです。

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子供に優しく!

お年寄りのことを書いたので、今回は子供のことを書きます。

 

何年も前の「幼稚園の運動会」での出来事です。

 

子供をトイレに連れて行くと、大行列。

仕方ないので「頑張れ!」と、子供を励ましながら、行列に並んでいました。

 

そんな状況で、行列に気づかずに、トイレに一目散に駆け込んでいく子供がいました。

 

年配の男性が、大きな声でその子を怒鳴りつけました。

 

「こら!列に並びなさい!」

 

騒がしかったトイレ周辺が静まりかえり、

その子供は、行列に気づき、行列の最後の方へと向かいました。

 

 

これ、たぶん、その年配の男性が、

「他人の子供も叱ることが大切」という話を信じての行動だったのだと想像しました。

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サマージャンボ宝くじ

前回の投稿で、「サマージャンボ宝くじ、当たったら、スピリチュアルな世界のこと、信じるしかない」と書きました。

 

一昨日、サマージャンボ宝くじの当選発表を、

期待に胸を膨らませながら、見ました!

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母子密着

「母子密着」

この言葉ほど、罪な言葉はないと思っています。

 

なぜなら、

「母子密着」という言葉が「母子密着」を作ってしまう

といえるからです。

 

みなさんは、母子密着と聞くと、どのような感じを受けますか?

 

以前、私は、母子密着が、具体的に分からないのに、

何となく「悪いことなんだろう」という印象を受けていました。

 

たぶん、みなさんも、ネガティブな雰囲気を感じるだろうと思います。

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これが、私へのスピリチュアル的な世界からの答えなの!?

前回の「入り口は、気のせいだったみたい・・・」を投稿する2日ほど前に

テレビ東京の「おしかけスピリチュアル」という番組をたまたま見ていました。

 

普段は、全く見ないので、本当にたまたまです。

おしかけスピリチュアル
テレビ東京
毎週火曜日23:58~0:45
http://www.tv-tokyo.co.jp/oshikakesp/

ゲストは遊助でした。

以前、気に入って見ていた「オーラの泉」(江原啓之氏と美輪明宏氏)という番組のことを思い出しながら、遊助とCHIE(スピリチュアル女子大生)とのやりとりを見ていました。

 

 

途中、パワースポットを紹介するコーナーがありました。

 

何カ所か紹介されていた中に、

大きな岩を4本の柱で囲ってあるところがありました。

 

柱の上が尖っていたのが印象的だったので

記憶に残りました。

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