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酒井法子さんの裁判中の様子から感じたこと

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ワイドショーやニュースからの情報しかないのですが、そこから感じたことを少し書きます。

(「罪を犯した(法律を破った)」ということに関することは裁判に任せるとして、それ以外のことを書きます。)

 

テレビで、次のような情報が伝えられました。(何となく覚えている感じで書きますので、内容は正確ではありません。)

酒井法子さんが所属していた事務所の社長が「芸能人としての契約は切れても、中学生のころから面倒をみている彼女との情を断つことは出来ません」と証言台で話したのを、酒井さんは、大粒の涙を洋服の胸の部分がベトベトになるほど流した。

その涙の種類が、「反省の涙」ではなく、「愛を感じた涙」だったとしたら、酒井さんはもう大丈夫だろうなと思いました。

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そして、たぶん、それは後者の涙だったのだろうと想像しています。

なぜ、大丈夫だろうと思うのかというと、裁判の中でのそんな出来事は、カウンセリングや催眠療法の中で、様々な依存症に苦しむ人が、依存症のである心の苦しみから解放されるときの様子や状況とほぼ同じだと感じたからです。

酒井さんが社長のその言葉を聞いたとき、酒井さんが幼い頃からずっと追い求めてきたものを正に手に入れた瞬間だったのではないかと想像しています。

できることなら、泣いている酒井さんに対して、「社長さん、あんな風に思ってくれていたんだね、良かったね、良かったね…。」といった声掛けをして背中をさすってくれる人がいれば完璧だったと思うのですが…。(目的が裁判なので仕方ありませんが…。)

今後は、マスコミが好き勝手なことを言って彼女を追い詰めるようなことをせずに、また、周りの人が暖かい目で見守ってあげれば、きっと大丈夫だろうと思います。

依存症に対する私の考え方は、次のページを参考にして下さい。
【参考】 ピュアハート・カウンセリング:症状のもう一つの説明 > 依存症

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