最近の傾向

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カウンセラーやカウンセリングという言葉を、心の問題や社会が受け入れられないことを解決する魔法であるかのような文脈で使う傾向があるように感じている。

井上校長は「外部カウンセラーを通じて児童からさらに詳しく話を聞き、再発防止に努めたい」としている。
【詳細記事】
[学校いじめ調査せず 田川の小6胴上げ遊び 母親の相談“放置”] / 社会 / 西日本新聞

学校は関係児童らにいじめの有無を尋ねるアンケートやカウンセリングなどを実施。事故はその直後に起きた。

【詳細記事】
カウンセリング直後に事故 男児が脳挫傷の小学校 [CHUNICHI WEB PRESS]

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特に、最近、いじめ問題などで焦点が当たっているスクールカウンセラーは、周囲が『面倒なところはカウンセリングが解決してくれるだろう』と魔法の ように期待していることの全てを引き受けていては、今の社会のそんな魔法が解けたとき、全ての責任を負わされることにならないかと心配でならない。

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