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読むカウンセリング

心配掛けたくない ・・・ 困らせたい

ニュースでもよく耳にする「心配掛けたくない」と「困らせたかった」という言葉があります。

これらは、子供の親に対する気持ちということで紹介される言葉です。

この2つは、相反する言葉だと感じてしまうことが多いと思います。

しかし、実は、共通点があるのです。

そんなことを、説明します。

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罪と罰(3) 性善説と性悪説について

当初の予定とは異なるのですが、「罪と罰(2)」に関連して、最近自分なりに理解したことを書いてみたいと思います。

ここに書くことは、「罪と罰(2)」と同様、ニュースなどからの印象だけからの文章ですから、参考程度にお読み頂ければと思います。

現代においては、凶悪犯罪に対する考え方は、人は『性善の人』と『性悪の人』の2つに分類されるという考え方が前提にあるように感じています。

そして、重罪には重罰という考え方の他に、『性悪の人』を見つけ出し社会から排除するという雰囲気も含まれているような気がします。 (さらに…)

幸せだと感じるために

幸せは求めるものではなく、その真っ只中に居る時、或いは、後になって振り返ったときに思うものだろうということは、以前、どこかで書かせていただいたと思います。

そして、そう思えるように、今を如何に過ごせば良いかというと、「今の自分は、何によって一番満たされるのだろう?」ということを具体的にイメージしておくことは大切です。

満たされるものとは、そんな大げさなものではありません。

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なぜ人々は『タブーの番人』化していくのか

まず、タブーの定義ですが、本来の意味は違うかもしれませんが、現代の人々が使っているニュアンスから

・本当のことだけど言ってはいけないこと

・その場では触れてはいけない話題

と理解して、話を続けていきたいと思います。

 

最近、テレビに限らずに、他人の発言に、『その発言は不適切だ!』とか、『そんな発言をするべきではない!』と食って掛かる人が増えてきているように感じています。

「そんなこと言わないほうが良いのになぁ~」とかいうような穏やかな感じではなく、発言した人を叩き潰そうとする勢いすら感じてしまうのです。

なぜ、そのような気持ちになってしまうのかについてちょっと想像してみたいと思います。

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ロボットの反乱

SFの映画(例えば、ターミネーター、マトリックス、アイ・ロボット・・・)などで、ロボット(コンピューター)が意思を持ってしまい、人間に対して反乱を起こすといったストーリーがちょくちょく作られます。

それを見ていると人間の形をしたコンピューター制御のロボットが反乱を起こすというのが、共通点としてあるようで、コンピューターの人間に対する反乱はそのような形で起こると、私は思い込んでいたところがあります。

しかし、最近、「コンピューターの人間に対する反乱は、実は既に起こっているのではないか!?」と思うようになりました。

そんな話を書いてみたいと思います。

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