人間社会の進むべき方向

自分の考えをうまく整理できないので とりあえず、他人の言葉を借りておきます。

木内鶴彦氏が臨死体験や宇宙について語られている動画です。

聞いて頂きたいのは、 「これから人間はどのような方向に向かうべきか?」 といった部分です。

細かい手法は違うのですが、 方向性としては、私も同じようなことを思っています。

 

思わず、書籍、買っちゃいました!

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佐渡ヶ島のトキ

ブログ移転のため、 2012年6月11日の投稿を転載しています。

 

ブログのタイトルを『これからの社会』なんて、大げさな名前にしてしまって 身動きが取れなくなっていたのですが、 これからはタイトルを気にせずに、気楽に投稿することにしました。

まずは、トキのこと 昔から日本に住み着いていたトキは、数年前に絶滅してしまいました。

その後、環境省?は、 中国?かどこかからトキを連れてきて、佐渡ヶ島に土着させよう と何か色々としています。

NHKも含めて、テレビでは、この行動を当たり前のように報道しています。

みなさんは、この「他所から連れてきたトキを、佐渡ヶ島に土着させようとする計画」をどう思いますか?   (さらに…)

ちょっと思うこと(原発事故関連)

ブログ移転のため、2011年9月30日の投稿を転載しています。

 

このサイトで書いていきたかったストーリーからは、ちょっとだけそれるのですが、思うことを書きます。

まず、次のリンク先を見てみて下さい。

原発事故による放射性物質海洋汚染が広がる様子がビジュアルで確認できます。

(画像左上のバーで画像を変化させながら見てみて下さい)

http://www.asrltd.com/japan/plume.php

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大気汚染

 文部科学省:放射線モニタリング情報 (文部科学省による埼玉県及び千葉県の航空機モニタリングの測定結果について(平成23年9月29日)(PDF:1829KB) より)

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あの時までは、日本は優れた国だと信じていました。

科学的に進んでいる だから、何かあっても、的確に対処し、解決できる能力がある国だと・・・。

ところが、福島原発に対処する様子を、これまでずっと見てきて、その認識は一変しました。

何も対処できない。

日本の科学技術を結集すれば、たぶん、このような最悪な状況に陥ることを回避できただろうと思います。

そして、世界の助けを借りれば、更に的確な対処ができただろうと思います。

でも、この国はそれができなかった。

この感覚は、多くの人が、思春期といわれる時期に感じる感覚に似ているのではないかと思います。

(思春期は、第二次反抗期とも呼ばれます。この「反抗期」という言葉は、それまでの親の子供に対する理不尽な締め付けから意識をそすために用いられているようです。)

 

私の中では、そのときに感じた感覚とまるで同じです。

思春期の特徴は、次のような意識の変化が生じることだと考えています。

  • 絶対的な存在だと思っていた親が、ただの親だと気付く
  • 親からの押さえつけがあった場合は、 それまでは「絶対的な親からの尊い指導」と信じていたものが、「ただの親の下らないこだわりによる締め付け」だったと気付く

第二次反抗期には、恐らく、次のような傾向があると思っています。

  • 親の支配の絶対的度が低ければ同じ時期に起こるとされる第二次反抗期はゆるく終わる
  • 逆に、親の支配の絶対的度が高ければ第二次反抗期はきつくなる
  • 更に、もっと強ければ、第二次反抗期は起こらず、最近用いられることが多くなり始めた第三次反抗期というものへとつながる

この親と子供の関係における考え方を、

  • 親 -> 日本国政府・官僚組織
  • 子供 -> 国民

と置き換えて、当てはめることができそうに思います。

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「心の解釈」を書いて、ある公案(禅)の正しさを確認しました。

禅の公案に次のようなものがあります。

 

【達磨安心】

雪の降りしきる極寒の日、壁に向かい続ける達磨をひとりの男が訪ねてきた。名は神光。四書五経の万巻を読み尽くしていた。

彼は、膝まで積もった雪の中で問うた。

「心が不安でたまらないのです。先生、この苦悩を取り去って下さい」

「その不安でたまらない心というのを、ここに出してみろ。安心せしめてやる」

「・・・・・出そうとしても出せません。心にはかたちがないのです」

「それがわかれば安心したはずだ。かたちがないものに悩みがあるはずもない」

神光は、達磨から慧可という名前を与えられ弟子となり、やがて第2代の祖となった。

「無門関」第四十一則

禅の本―無と空の境地に遊ぶ悟りの世界 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 3) p.189 達磨安心より

 

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