オリンピックを見てて思ったこと

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ボーっとオリンピックを見ていると、選手たちは、生まれたときから、すごい選手だったのではないかと錯覚してしまう。

でも、冷静に考えれば、違うんだよね。

普通の赤ちゃんとして生まれてきて、
近所の子に泣かされたり、
親に怒られたり、
指をなめるなと怒られたり、
サンタクロースにお願い事したり、
誰にも会いたくなくて、暗い部屋で一人で居たり、
ちょっと良いことがあって喜んだり、
やろうとしたことがうまくいかなくてつらくなったり、
好きだったり嫌いだったりする算数を勉強して、
好きだったり嫌いだったりする社会を勉強して、
卒業のとき大好きだった友達と離れ離れになったり、
新しい友達に出会ったり、

勇気を出せなくて告白でいなかったり、

好きな人に告白して振られたり、
付き合うことになってハッピーになったり、
一人で落ち込んでいたり、
つらい話を友達に話を聴いてもらってちょっと嬉しかったり
仲間と一緒に楽しんだり
人から嫌なことされたり、言われたり、
・・・

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赤ん坊が、沢山の経験をしながら大きくなってきた子供たち、
スポーツも一生懸命に練習してきた子供たちなんだよね。

その子を知っている人から見れば、
「この前までオムツをしていたのに、大きくなったね!」

「そして、良く頑張ったね!」
そんな風に感じる子供たちなんだよね。
メダルを獲れても獲れなくても、
入賞してもしなくても、
失敗してしまったとしても、
日本の選手でも、カナダの選手でも、イタリアの選手でも…
みんなみんな、頑張った子供たちなんだよね。
だから、誰もバッシングなんてしないであげて。
2人の子供に関わって7年、私は、ようやく、そんなことに気付きました。
みんな良く頑張ったね(^O^)/
そこから広げて・・・
おっさんもおばさんも、
お父さんもお母さんも、
おじいちゃんもおばあちゃんも…
みんな親がいる、或いは、かつては親がいた子供たち
つまり、一生懸命生きているうちに、それなりの年を取った子供たち
色々な事情を抱えて生きていた子供たち
頑張ってきた子供たち
そして、自分自身も
そんなことに気付いたことが、今の自分にとっての、大切なヒントなのかもしれない。
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