【広告】
オキシトシンラブ(OxytocinLove)
今、話題のオキシトシン。男女関係に限らず、人間関係を円滑にするといわれています。自閉症・アスペルガー症候群・広汎性発達障害などの自閉症の特性を示す発達障害にも。
読むカウンセリング > その他 > マイブーム「そうではない。いや、むしろ、そうだ!」

マイブーム「そうではない。いや、むしろ、そうだ!」

Pocket

ドラマ東京DOGS(毎週月曜日21時から放送)を見ていないと分かりにくいかもしれませんが…。

このドラマの中には、毎回、次のようなパターンが組み込まれています。

大塚寧々が、部下(?)が言ったことを完全否定する。
その後、彼女の上司(三浦友和)が部下が言ったことを肯定する。
すると、大塚寧々は発言を一転させて、何の躊躇もなく部下を肯定することを言う。

この否定を一転させ肯定するパターンを自分に取り入れることがマイブームです。

スポンサード リンク

『別に、どちらでも良いこと』に、自分が否定的な反応をしてしまったことに気付いた時に、このパターンを取り入れ、例えば次のような感じに発言を展開させます。

【例1】
雨が降って寒々しい日に、子供が「外に遊びに行きたい」と言ったとします。
それに対して、私が「雨で寒いから、風邪をひかないように家で遊んだら・・・」と言ってしまったら、
間髪いれずに「遊びに行ってもいいよ…、いや、むしろ遊びに行くべきだ!(笑)」
【例2】
嫁さんの「窓ガラス拭こうかなぁ~」という言葉に
「まだ、綺麗だから大丈夫じゃない?」と返してしまったとき、
「拭いたらいいかもねぇ~、いや、むしろ、拭くべきだ!(笑)」
【例3】
ドラマを見ていて「この場面で、このセリフはないよねぇ~」と言ってしまったとき、
「いや、ある、むしろ、そう言うべきだ!(笑)」

こんな感じです。
このように言ってみると、どちらでも良いようなことへのこだわりを、軽いタッチで引きはがしてくれるように感じています。

 

私は、結構楽しいですし、「相手の気持ちを大切にすることにもつながるかも!?」って思っています。

(まっ、遊びなんですけどね(^_^;))

 

ただ、それをやるとしたら、その前に、東京DOGSを見せておくか、そのパターンを説明しておく必要があります。

もし、それを怠ると、ドラマ中の大塚寧々を、自分が現実の生活において演じることになってしまいますから!(苦笑)

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です