カテゴリー: メモ

私が精神医学や心理学などに感じていた違和感の正体

精神医学や臨床心理学が、原因がわからないままに症状名を細分化ばかりしているように思えていました。

原因のわからないままにとりあえず投薬をする精神医学、

症状名でラベリングすることで納得しようとしている心理学、

ずっと違和感を抱いていました。

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【記事の紹介】 ヘコみ回復力アップ!「ネガティブな感情の対処法まとめ」

ヘコみ回復力アップ!「ネガティブな感情の対処法まとめ」 : earth in us. という記事の紹介です。

次の8項目が、とても分かりやすく説明されています。

  1. 「イライラ、不快」の対処法
  2. 「絶望、傷ついた気持ち、痛み」の対処法
  3. 「欲求不満、フラストレーション」の対処法
  4. 「くたびれ感、燃えつき感、むなしい気持ち」の対処法
  5. 「無価値観」の対処法
  6. 「恐怖、恐れ」の対処法
  7. 「怒り」の対処法
  8. 「罪悪感」に対処法

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肺がん検診を受けると寿命が短くなる。

人間ドックが「二次がん」を引き起こし、肺がん検診を受けると寿命が短くなる。医学部教授、有名医師、医療ジャーナリストが敢えて指摘する。

 「肺に影が」「胃の数値に異常が」そんな所見が出て、一瞬頭が働かなくなった経験はないだろうか? 精密検査の結果を待つ精神状態は思い出したくもないはずだ。このストレスこそ、病気の源である。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/868

「学習された無力感」

とても分かりやすく書かれている説明をを発見した。
過去ログとやらに消えてしまって見られなくなるのはもったいないので、クリップしておく。

3 :名無しさん@十周年:2010/06/24(木) 10:59:02 ID:mOxV0Hwm0
「学習された無力感」というのがある。
『犬を縛り付けておいて、電気ショックを与え続ける。
最初のうち犬は必死でもがくが、縛られている為に
電気ショックから逃れる事が出来ない。これを数週間続けるうちに犬は
「自分は無能で何をやってもムダだ」という感覚が植え付けられ、
そのうち 電気ショックを受けてももがかなくなり、
ひたすら衝撃をガマンするだけになった』 

これを心理学では「学習された無力感」と言う。
『極度の無気力状態に陥った事が確認された後、セリグマンは犬の縄を
ほどいて逃げられるようにしてやったが、それでも犬は黙って
電気ショックを与えられるがままで、逃げだそうとはしなかった。
努力をムダだと信じ込んでしまった為「逃げる」という
選択肢を失ってしまった。そしてセリグマンは、
犬を抱き上げたり押したりして、電気ショックを受けない所まで
動かしてやり「逃げれば助かる」という事を再度学習させた後、
再び元の場所に戻し電気ショックを与えた。
犬は逃げれば痛くないと判ったはずなのに、やはり動こうとはしなかった。
一度無気力状態になった犬は、「さっ 痛くなかったのは
誰かが助けてくれたせいで、自分では何も出来ない」と信じていたのだ』

これは人でも同じ。「あれをしてはいけない、これをしてはいけない」と
言われ続けた人間は消極的な性格になる。
そういう育て方をしたにも関らず、気力を奪われた
我が子の怠惰な生活を見て、
「あんた彼女も出来ないの?」「友達居ないの?」
「いい加減あんた働きなさいよ!」
「毎日毎日ぐうたらして!何かする気が起きないの!」
と、臆面もなくこの手の発言を繰り出す。

親とは実に無責任な存在である。
昨今のニート、無職若者の親殺しの真相はこれだ。

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1277344645/3

【スレッド本体】
【話題】“自分が子育てを間違った”子どもの「引きこもり」を憂うる親たち 将来への絶望感

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